2006年02月18日

テニスと教育

raketto.JPG


「テニスの王子様と教育」にしようかと思ったけど、テニスの王子様はちょっとドラゴンボール化してきているので避けました。
まあマンガとしては面白いですけどね!


テニスと言っても今回書こうと思うことはテニスに限らず、スポーツ全般に言えることかも知れません。


スポーツの中でよく言われる「心・技・体」。皆さんはどれが一番大事だと思いますか?
もちろん全てなんですけど、やっぱ一番最初に書いてある「心」なんじゃないでしょうかね?
テニスは80%メンタルのスポーツなんてことも言われますし、技術的に自分の方が上だと思っている相手にも、精神的乱れや油断で負けることは多いです。逆に格上の相手にも強い気持ちや強い心があれば勝てる時もあります!!
だからスポーツは面白いし、魅力的なんですね。


しかし、実際は技術がなければ勝てないし、まずは技術が重視されている気がします。
だって俺がどんなに気持ちを強くもって臨んでも、寝起きでボーっとしているフェデラーやシャラポワにだって勝てません。。

今回は「体」は置いといて、
@心100、技1、体100 VS A心1、技100、体100
の人が勝負したとしたらどちらが勝つでしょう?

う〜ん難しいですね・・・

でもやっぱ勝つのはAの心1、技100、体100だと思います。


いくら気持ちがあっても技術が無ければ勝てませんが、やる気が無くても技術があればある程度は勝ててしまいます。


教育も同じです。
親や教師などの大人が教育を行うとき、はじめは苦労しますがだんだん慣れてくると教育的技術がついてきます。
色々な経験をしてどんどん教育技術をつけていくと、昔と比べてずいぶん教育と言うものにも慣れていきます。
「教育者として自分はずいぶん実力があるんじゃないか?」
なんて勘違いをしてくるかも知れません。

すると、気持ちをそれほど入れてなくても、ある程度は教育が成り立っているように見えてきます。小手先の技術で何とかなっているように見えてきます。
(実際はその場だけうまくいっているように見えているだけですが。)


スポーツでも教育でも「心」が一番大切(と思う)なのに、「心」だけでは成り立ちません。逆に「技」があれば「心」が無くともある程度できてしまうという難しさがあります。

しかし、やはりスポーツの世界で上にいくには「心」は不可欠です!
どんな時にも、どんな相手にも全力で向っていく。そんなプレーができなかったために自分はいいテニスプレーヤーにはなれませんでした。

どんなに経験をつんでも、どんな子にもしっかりと向き合っていくことができる教育者でありたいですねexclamation×2


ちょっとまとまらない文になってしまってすみません。。
次回のテニスネタは「テニスとがまんの教え」でいきたいと思います。
posted by ぐーたらせんせー at 23:19| Comment(4) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!
コメントありがとうございます。
教育関係をお仕事にされているのですね。
能力の発揮を手伝うと言う事では私と同じですね。
また勉強させてもらいにきます!
これからもよろしくです^^
Posted by tomura at 2006年02月19日 14:04
訪問ありがとうございます。
ホント同じですね〜俺もテニスから学んだことを生かしていきたいと思います!
またお邪魔します〜
Posted by ぐーたらせんせー at 2006年02月20日 07:49
コメント&TBありがとうございました。

「心・技・体」の持つところの意味は、
どれひとつかけてもダメ、ということで、
どれが一番大切という考え方自体がナンセンスかな、と思います。

スポーツって、勝つためにやってるものでもないような気がしますし・・・。

という、ひとつの意見でしたー。
Posted by HUL at 2006年02月23日 23:53
なるほど、そーですよね!!ナンセンスかも知れません。
でもなんか、技術が重視される傾向があるんじゃないかなって思って書きました。
どれも大切にしていきたいですね〜
コメントありがとうございます☆
Posted by ぐーたらせんせー at 2006年02月24日 23:39
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

テニスのネタ
Excerpt: テニスのネタを追いかけるヨ!
Weblog: ネタ蔵スポーツ
Tracked: 2006-02-19 01:17
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。