2006年05月14日

ブリーチと教師

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こちらも大人気、ジャンプで連載中のBLEACH(ブリーチ)。
もともと霊感の強かった高校生、黒崎一護(くろさきいちご)は虚(ホロウ)と言う悪霊を倒すために現れた死神・朽木ルキア(くちきるきあ)と出会う。
怪我を負った一護を助けるため、ルキアは死神の力を分け与え、死神の力を手にした一護は虚を倒す。
そんなところから物語が始まっていくマンガ。

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2006年04月30日

デスノートと学校

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金子修介監督、藤原竜也主演で映画化されることになったデスノート。もともととても人気があったが、更に話題性が上がっている。

死神が所有するデスノート。そこに名前を書かれたものは死んでしまう。
そんなノートが人間界に舞い降りた。それを拾った主人公の八神月(やがみらいと)はノートと天才的な頭脳を生かし、退屈で腐った世の中を変えようと決意する。
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2006年04月09日

ワンピースと学級

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ワンピース41巻が出たので読んだ。ワンピースも小学生に人気であり、男の子にはルフィやゾロ、女の子にはチョッパーと言うキャラクターが好評だ。俺は特にサンジが好きだなあ。

主人公のルフィをはじめ、上に挙げたキャラクターはみんな海賊である。ルフィの海賊団“麦わらの一味は上のキャラクターの他にウソップ、ナミ、ロビンがいる。
ルフィたちは“海賊王”になることを目指して、政府や他の海賊たちと戦いながら冒険していく。
個性溢れるキャラクターたちそれぞれにストーリーがあり、素敵な言葉がたくさん出てくる。主人公側が海賊で、相手が政府なのに、主人公側が悪いなんて全く感じない。
最近話題の「国家の品格」で言われている、倫理より情緒を感じさせてくれること間違いなしです雷


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2006年04月03日

あずみと教育

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「あずみ」の新刊が出たので36巻から読み返した。
上戸彩主演で映画化されたり、黒木メイサ主演の舞台が公演されたりと大人気だが、元は小山ゆうさん原作の漫画で「ビックコミックスペリオール」で連載中。
作品のドラマ性の高さと内容の深さが高く評価され、第43回小学館漫画賞を受賞したほか、平成9年度(第1回)文化庁メディア芸術祭優秀賞も授賞。
この10年間で1000万部を売り上げているらしい。
かわいく綺麗なあずみが大活躍し、人間味あるドラマ展開で大人にも子どもにも大人気だが、切り合うシーンが多く、映画は一応R12指定。
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2006年03月23日

鋼の錬金術師と道徳


鋼の錬金術師と言うマンガをご存知だろうか?少年ガンガンに連載中の大人気コミックである。

子どもばかりでなく成人女性にも人気の「少年誌」であるにも関わらず、テーマは重い。

エドワードとあるフォンスの兄弟は、
幼き日に喪った母を錬金術により蘇らせようと試みる。
しかし、練成は失敗しエドワードは
左足と弟のアルフォンスを失ってしまう。
何とか自分の右足を代償にアルフォンスの魂を練成し、
鎧に定着させることに成功するが
その代償はあまりにも高すぎた。
そして兄弟はすべてを取り戻すことを誓うのだった・・・。

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2006年03月07日

金色のガッシュ!!と遊び


千年に一度、人間界で行われる、次の魔界の王を決める戦い。魔界の子どもと人間がペアになって戦いを繰り広げていく。
主人公のガッシュベルはそんな魔物の子どもの一人。人間で言えば・・・何歳でしょうね??就学前から小学校1,2年生といったところでしょうか。

ガッシュは敵と出会えば戦うが、普段はとにかく遊んでいる。子どもですからそれが仕事です!公園に行ったり、馴染みの植物園に行ったり、パートナー清麿の中学校に忍び込んだり。一人のときもあれば、多くの友達と遊ぶことある。
普段のストーリーとは外れて、ハチャメチャな日常を描いたストーリーの時はギャグ満載で面白いです。なかなか笑えますよ☆
周りの人がいるときは読まないほうがいいかも。

様々なトラブルや困難に巻き込まれながらも、ガッシュは楽しく遊び成長している。そう、確実に成長しているのです。

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2006年02月27日

金色のガッシュ!!と子ども観


小学生の子どもたちに大人気のマンガ、金色のガッシュ!!。
人間界を舞台に行われる、次の魔界の王を決める争い。魔物の“力”を引き出すための“本”を与えられた人間と魔物の子がコンビを組んで戦っていく物語。

とにかく熱いです。大人が読むと恥ずかしくなるくらいくさいかもしれません。
でも、泣けます。俺は3回読み返しましたが、まだ泣けました。(まあ人それぞれでしょうが・・・)
そして笑えます。
かわいくもかっこいい、個性あふれる魔界の子どもたちが大活躍します。

騙されたと思って読んでみてください。(10巻の画像ではないですが、キャンチョメです→)


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2006年02月14日

ブラックジャックによろしくと教師A



医者と学校教師は共通するところが多い!
その一つは「先生」と呼ばれるところ。どちらも大学を卒業して試験に受かれば経験は全くなくとも「先生」になる。研修期間はあるが、その間もしっかりと患者あるいは子どもを受け持つ。患者や子どもにとっては立派な先生である。

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ブラックジャックによろしくと教師@



ブラックジャックによろしくとは、医学部を卒業したての研修医である斉藤が、理想とかけ離れた日本の医療に苦悩しつつも、懸命に生きていく物語。斉藤は研修のため色々な科を回りながら、その場その場で様々なトラブルを巻き起こしていくことになる。

ブラックジャックによろしくを初めて読んだのは学生の頃だった。面白いとは思ったが、主人公の「斉藤先生」はどうも好きになれなかった。

理想に燃え、患者に対してすごく熱くなる斉藤には共感を覚えたが、その姿は世間知らずでわがままに感じられ、自己満足のために周りのことを考えていない人に見えたからだ。

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2006年02月01日

のだめカンタービレと教師



のだめカンタービレは最高に面白い!少女マンガはあまり読まないのだけど、のだめは面白い!のだめはかわいいし(汚いのは嫌だが・・・)、真一もかっこいい。

のだめカンタービレを知らない人のために一応。

二ノ宮知子作。雑誌「Kiss」に連載中の少女マンガ。「のだめ」とは主人公である野田恵のあだ名で「カンタービレ」とは「歌うように」の意味。
のだめはある日、同じピアノ科の先輩、千秋真一に目惚れをする。真一は有名ピアニストの息子で指揮者志望、イケメンで学校中の憧れの的。真一の高すぎるプライドがのだめによって緩和されていく。
のだめカンタービレを読むと、俺も変なプライドは捨て、持つべきプライドを持ちたいといつも思う。


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posted by ぐーたらせんせー at 22:27| Comment(12) | TrackBack(5) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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